Xstamper・別注品注文時の必要事項
1.機種とサイズ 捺印の用途・目的、捺印対象物の種類・スペースなどに合わせて機種とサイズをお選びください。
2.印面原稿 印面原稿の内容によって、A・B・Cの3タイプに分類します。文字の書体など、具体的にどのような印面にするかをご指定ください。

タイプ ◆次の@〜Cのいずれかを使って印面を作成する場合、Aタイプ価格となります。
※1
[Bタイプ]  [Cタイプ]  [レイアウト]  [インキの色]
@シャチハタ(メーカー)指定の写植文字 (※2)
注:書体が見本と若干異なることがありますので、ご了承ください。


楷書
楷書
明朝
明朝
行書
行書
角ゴシック
角ゴシック
丸ゴシック
丸ゴシック
隷書
隷書
古印
古印
てん書
てん書


A単純な枠

B回し文字
(データネームの18号〜30号はBタイプになります。)


C写植原版に含まれているマーク・図形




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タイプ ◆次の@〜Cのいずれかを使って印面を作成する場合、Bタイプ価格となります。
  • 手書き文字、指定文字、マーク、白抜き文字などで印面を作成するのがこのタイプです。
  • マーク版下は写真がきれいに撮れる白い紙に黒(うすいスミ色、コピーは不可)でかかれたものをご提出ください。
版下データ持込の場合、または、データ作製の注意点
 ●データは次のいずれかでお願いします。
    ◆イラストレーターでアウトラインをとってあるもの
    ◆モノクロ 2値の600dpi TIFF画像
   細かい網目は再現されません。
   罫線は0.2o以上、文字は7.5P以上をご使用下さい。
 ●データ送付はEメールでお願いします。圧縮、非圧縮どちらでも
  かまいませんが、非圧縮でも数百KB程度のデータ量と思われます。
@お客様独自のマーク指定文字
(ロゴタイプ、清刷りを添付してください。)
A手書き文字(※3)

B白抜き文字。袋文字
C回し文字
(データーネームの18号〜30号

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タイプ ◆次の@〜Bのいずれかを使って印面を作成する場合、Bタイプ価格となります。
(Cタイプ価格は、AタイプもしくはBタイプの価格に版下作成代実費を合計した金額になります。)
  • とくに複雑な図柄、イラスト、地図、スケッチなどを入れた印面を作成するのがこのタイプです。
  • デザイン料は実費を頂戴します。サイズにより、別途お見積もりさせていただきます。
版下データ持込の場合、または、データ作製の注意点
 ●データは次のいずれかでお願いします。
    ◆イラストレーターでアウトラインをとってあるもの
    ◆モノクロ 2値の600dpi TIFF画像
   細かい網目は再現されません。
   罫線は0.2o以上、文字は7.5P以上をご使用下さい。
 ●データ送付はEメールでお願いします。圧縮、非圧縮どちらでも
  かまいませんが、非圧縮でも数百KB程度のデータ量と思われます。
@図柄・イラスト



A手書き文字(※3)
B地図

ご注意
※1 特に指定の無い場合はAタイプ(写植文字)でお作りします。
※2 既製品に使用している既製専用文字は、シャチハタ指定写植文字には含みません。
(例:ネーム9・・・シャチハタ指定写植文字の楷書体を使用する場合はAタイプ価格ですが、既製品専用楷書体や手書き文字を使用する場合は一部を除きBタイプ価格となります。)
※3 手書き版下での作成をご要望の場合は、Bタイプになります。ただし、ネーム類以外を手書きのてん書体、古印体、草書体、印相体で作成する場合は、Cタイプになります。



3.レイアウト 文字の大きさや、位置、配列(タテ・ヨコ・右下斜・左下斜)、枠の有・無・形状など、おおよそのレイアウトがわかる原稿をご提出ください。
レイアウト イメージ的にはこんな感じでレイアウトされます。 レイアウト
●メールフレンド、SHOP印などレイアウトが決まっている品種は、規定のレイアウトになります。
●パターンで選ぶ住所印として、角型印1662号・2471号・2060号・2580号・1551号・ポケット用1662号が ありますので、販売店様にご相談ください。
●鮮明になつ印することができる最小文字は11級です。
●ご指定の文字が型に入らなかったり、バランスが悪い場合は、ご指定に近い級数に準じることがあります。

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4.インキの色 インキの色をお選びください。
顔料系、染料系は下記の6色から、速乾性インキは黒・赤・藍色・紫の4色からお選びください。
見本の色と実際のインキの色とは多少異なります。
◇インキの特長◇

顔料系インキ
変色や褪色、ニジミの少ないインキです。
ニジミが少なく、印影は鮮やか。耐水性、耐光性、耐薬品性に優れていて変色や褪色が少ないので、長期保存用の書類などに最適です。

※印影の乾きが顔料系インキに比べて速く、連続なつ印に適しており、作業のスピードアップがはかれる染料系インキ、 金属・プラスチック・ビニール・フィルムコート紙などの非吸収面になつ印できる速乾性インキもあります。